こんにちは「ゲーム買取のすぐはや」店主の横道です。
今回はゲーム買取に関係ない話がしたいです!そんな日があっても良いと思いませんか?私は良いと思います。(自問自答)
皆さんはニンテンドー64のソフト「ブラストドーザー」をご存知でしょうか?
1997年に発売されたタイトルですが私は小学生の時に初めてプレイして高校生の時に全クリを達成しました。子どもには少し難しいゲームです。いやかなり難しいです。
ブラストドーザーのゲーム内容を簡単に説明すると
重機やロボットなどで街を破壊して暴走トレーラーの進路を確保する
ゲームです!!!
…
……
………
……
…

そう(無関心)

とりあえず語らして!!泣きたい夜もあるように語りたい夜もあるの!
これからはブラストドーザーを思い出だけで語りたいと思います。間違って覚えている部分もあるかもしれません。ただ今日は語らしてください!ちなみに私はゲームはそんなに上手ではありません。
どんなゲームだったか
危険物を積んだまま暴走するトレーラー。少しでも障害物に当たると人類が滅亡してしまうような大爆発。我々には何ができるだろう?
…
そりゃもう障害物の除去をしてトレーラーに刺激を与えないようにすることでしょ!!
というのがブラストドーザーのゲーム内容。
そして障害物を除去する為の乗り物がたくさんでます。移動用の車や電車から、実際に建物を除去する重機、それからランチャー付きのバイク?、ロボットなど。そんな乗り物を駆使して障害物の除去、探索、トレーラー暴走事故の解決を探るゲームです。
ただの体当たりアクションではなくアクションパズル要素が強いです。おかげでオイスター港には悩まされました。オイスター港については後述します。
子どもには難しすぎたアクション要素

最初のステージはブルドーザーのような乗り物「ラムドーザー」でガンガン建物を壊していけます。体当たりでガツン、一発ですよ。普通に進むだけで障害物を除去できるので簡単にトレーラーの進路ができます。ブルドーザー万歳。
チュートリアルのようなステージをクリアして「なるほどこんな感じのゲームなんだな」とワクワクの小学生横道。
しかし次の重機でワクワクと破壊衝動は無となります。
次の重機
バックラッシュ。
見た目で言うとダンプカーです。
…

ダンプカーは壊す重機じゃないだろ!!

土砂とかを運んでるヤツね
こいつの操作が難しすぎました。
あろうことかこのバックラッシュは車体後部、ケツを障害物に当てることで破壊することができます。しかしバック走では一気に壊すことができません。まさかのドリフト走行で当てる事になります。
ドリフトしながら障害物を狙うだなんて子どもには難しすぎますよ。土屋◯市氏でもダンプカーではドリフトしないでしょう。
子供の頃はバック走でカリカリカリカリ…と地道に障害物を破壊していました。

しかし上手な人は踊り舞うようにダンプカーを操作します。ケツを向け滑り狂う変態です。
パズル要素も子どもには難しすぎた
ブラストドーザーではパズル要素もあります。簡単なものだと床に穴が空いているので同じ形のパーツをはめて穴を埋めたりします。他には船で乗り物を運搬したり…

子どもにはクリアできないレベルになります。
このレベルになると小学生横道はクリアを断念して逃げ出します。現実逃避。別ゲー。おやすみ。
最難アクションパズルステージ、オイスター港
ついに出ましたオイスター港。
アクション要素、パズル要素、どちらも兼ね添えた「文武両道」ステージです。思い出語っているので忘れている部分もあるかと思いますがクリアするためには
①ステージスタート時から乗っている超かっこいいランチャー付きバイク?からラムドーザーに乗り換えてとりあえず暴走トレーラー近くのコンテナを破壊する。
②なぜかニトロ爆弾?が散らばっているのでクレーンに乗せる。
③操作方法が劣悪なクレーンを操作して爆弾を謎の障害物にぶつけて破壊する。しかもたまにうまく破壊できず一部が残ってしまう。
④穴床が複数空いているので近くから同じ形のパーツをはめる。1つはトラップ?なので焦ってはめると逆にはめられる仕様。
⑤船が並んでいるので乗り物を運搬したりしてわちゃくちゃする
⑥ラムドーザーと爆弾も船で運んで最後の大きな障害物を破壊する。
とかなりの工程を時間制限付きで行います。

初めてクリアしたのが高校生だったかと。まさに試行錯誤、苦労と思考。
とりあえず言いたいことは

小学生横道がなぜか抱腹絶倒したクラクション
本当に今となってはなぜ過呼吸になるほど大笑いしていたのかわからないのですが、ある車両のクラクションで大笑いしておりました。
一部の車両(乗用車のみ?)はクラクションがならせます。町中で良く聞く普通のクラクションや、パトカーならサイレンが鳴らせたと思います。その中で小学生横道を熱狂させたのが黒のバンタイプの車でした。バニングみたいな?
これは是非プレイして聞いて欲しいのですが、黒バンのクラクションボタンを押すと…
…
「ある魔法へ」
…

は?
…
「ある魔法へ」
…

いいってもう(怒り気味)
「ある魔法へ」

(満面の笑み)
と空耳で聞こえるクラクション音が鳴ります。
実際は何と言ってるのかわからないのですが当時子どもだった私には「ある魔法へ」と聞こえなぜかツボに入ってしまい爆笑でした。
しかもその黒バンは動きが結構機敏で小回りが効くので変な動きをしながらクラクションを鳴らしまくるのが一大ムーブメントでした。
…いや何が面白いんだ。
最後に
ブラストドーザー。私の中では試行錯誤、トライアンドエラー、やりこみ、発見、爆笑と最高のゲームだと思います。ブラストドーザーは仕事と一緒です。考えて行動して、行動の意味を考え、行動を効率化させる。
人生のバイブルのようなゲームです。このゲームに育てられた事が多いと思います。このゲーム「ブラストドーザー」に感謝!制作したレア社に感謝!庄司の実家に感謝!Nintendo Switch Onlineで配信されているようだし今度プレイするね!

感謝オチですね

森羅万象に感謝です。最後の最後に一つだけ言いたいことがあります。
…
多くの人たちがこのゲームをプレイして、全クリして。
…
数々の学びを経て。
…
最終的に行き着く真理
…
それは
…
Jボム1台あれば良い~(葉っぱ隊風

記事を書いた後に実際のブラストドーザーを確認してみた
ラムドーザーやバックラッシュ、Jボムの名前は合ってましたね!結構覚えている様子でした。「ある魔法へ」の黒バンの名前はそのままミニバンのようでした。例の「ある魔法へ」を聞いたんですがやっぱり何言ってるかわかりません。
存在を忘れていましたがサイドスワイプとかありましたねぇ!兄がサイドスワイプのアクションを発動した際に、私が両手を左右に突き出して笑わせるというのがあるあるでした。
バブーン迷路とかいうパックマン風ステージもありましたね。パックマン風ステージは「閉鎖的、ステージが暗い、追いかけられる」という事もありなんか少し怖いステージでした。

なつき氏にプレイさせてみるか…
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