こんにちは、すぐはやです。
今回は、スーパーファミコンの超レアソフト「レンダリング・レンジャーR2」を紹介します。


1995年11月17日発売のスーパーファミコンソフト「レンダリング・レンジャーR2(ダブルアール)」です。流通量が少なく、レトロゲーム市場でも高額になりやすいタイトルです。
2024年にSwitch版、2025年にPS4/PS5版が発売され話題になりましたが、スーパーファミコン版は流通量が少なくかなりレアです。中古相場はカセットのみでも高額で、箱や印刷物がそろうとさらに大きく価格が変わります。
私の務めている会社でこのレンダリングレンジャーR2未使用品の仕入れ販売を行った実績がないため、未使用価格は未知数です。100万円はくだらないんじゃないでしょうか。
レトロプレミアソフトは偽物にも注意が必要
ヤフオクやメルカリなどフリマサイトで検索するとおおよそ5,000円程でカセットロムが販売されています。この価格帯のものは偽物です。商品説明欄に「海外製」だの「コレクション向きでない」だの「プレイしたい人向け」だの書かれています。

海外製であることを隠して出品する悪質な出品者もいるかと思います。安価なものには安直に手を出さないようにしましょう。偽物は全体的に安っぽいので後悔しますよ。
本物のレンダリング・レンジャーR2を確認

表面画像はページトップに載せておりますので裏面を。カセットロムの外観は他のソフトと同じ質感です。ラベルの印刷品質や大きさ、形、刻印、重量が真贋判定の大きな材料となります。しかしこれだけでは確証は得れませんので分解も行います。

表面に2箇所ネジ止めされている部分がありますので専用工具で外します。ネジを外すと簡単に分解することが可能です。そして基盤がお目見えです。

こちらが基盤です。意外と小さいですね。

更に裏面です。大変申し訳ないのですが模造品作成の参考にならないよう一部をモザイク処理致しました。
ここまで確認ができましたら後は逆手順でカセットを戻し、実際に起動→プレイを行い「本物」と判断致しました。

ちなみに物が物ですのでこちらのレンダリングレンジャーR2の真贋判定、私含めた社員3人でチェックを行いました。全員が「本物」判定です。
よくある質問
Q. レンダリング・レンジャーR2はなぜ高いのですか?
A. スーパーファミコン版は流通量が少なく、レトロゲーム需要も高いため高額になりやすいタイトルです。
Q. レンダリング・レンジャーR2には偽物がありますか?
A. はい、フリマサイトなどで安価な海外製や模造品が出回っていることがあります。価格が極端に安い場合は注意が必要です。
Q. プレミアソフトの査定では何を確認しますか? A. ラベル、刻印、重量、基板、起動確認、付属品の状態などを総合的に確認します。
それではまた!レトロゲームやプレミアソフトの買取も、すぐはやへお気軽にご相談ください。

